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誕生日はマジックローズをお仲間にしてチェンジ!チェンジ! [Happy Birthday]

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温度で花びらの色が変わるマジックローズ
きれいなスカイブルーになった瞬間をキャッチ! ラメ入りです!!

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微妙な温度の変化を感じたバラは、少しずつ、少しずつ、ベースのワインカラーに・・・

季節は冬から春へ。節分は季節の変わり目、誕生日
マジックローズをお仲間にして、チェンジです!
更なる高みを目指して・・・頑張ります!!

思いがけないマリアージュ・・・


良いですね♪ 『ディアボロ・ヴァロワ』と『ジャック・セロス』 [オープンカレッジ]

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今年最初のシャンパン編(1月27日)は、コート・デ・ブラン地区クラマン村に本拠地を置くメゾン
『Diebolt-Valloisディアボロ・ヴァロワ』を取り上げました。
気配りのあるURLは>>>http://www.diebolt-vallois.com
現在輸入されているのは4アイテムです。左から
#1:Tradition Brut NV トラディション・ブリュットNV
 シャルドネ40%、ピノ・ノワール30~40%、ピノ・ムニエ20~30%
#2:Blanc de Blancs NV ブラン・ド・ブランNV
 シャルドネ100%
#4:Grand Cru Cuvee Prestige NV グラン・クリュ キュヴェ・プレスティージュNV
 シャルドネ100%、講座生の一番人気でした!
#5:Fleur de Passion2004 フルール・ド・パッション2004
 シャルドネ100%

秀逸なブラン・ド・ブランを造るメゾンなので
今回対抗させるべく用意したのは『Jacques Selosseジャック・セロス』です!
>>>http://www.asahi.com/food/column/champagne/TKY200906150117.html
#3:Brut Initial Blanc de Blancs NV ブリュット・イニシャル・ブラン・ド・ブランNV
高級な白ワインの印象です。厚みがあって複雑、長~い余韻、良いですね♪

予想通リ、素晴らしい競演になりました♪

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グラスを真横、真上から観察すると、それぞれの微妙な色調の違いを感じ取ることができます。

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トゥールダルジャンで体感する知的なワイン・レッスン [オープンカレッジ]

気分を落ち着かせてくれる“ブルー”がイメージカラーの『トゥールダルジャン
トゥールダルジャンの前身といえば・・・
ワインと料理が登場する映画の中でも食通大絶賛の名画『バベットの晩餐会』の、あの女料理長バベットが働いていた名店、そう『カフェアングレ』です。

[るんるん]追加情報で~す。『バベットの晩餐会』上映情報、要チェック!!
>>>http://asa10.eiga.com/

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そのロゴ『CA』が入った食器を使ったテーブルセッティングがトゥールダルジャンのホールに再現されていました。『バベットの晩餐会』再現ディナーを2回(2008年12月、2009年6月)開催したことのある私にとって、これは予想外の出来事、大感激でした!!

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そして映画の時代1880年代から2010年に戻ってみると・・・同店の個室サロンには現代のカフェアングレの今風なお洒落なテーブルセッティングが! 

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ワンランク上質の五感磨き ~トゥールダルジャンで体感する知的なワイン・レッスン~の開幕です!

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品種別講座第1回は「世界のスパークリング」&「ワイナロマ」で香り探嗅 [オープンカレッジ]

2010年の講座が始まりました、やっぱり年の初めは泡でしょう!
ということで、品種別講座でも第1回は泡に注目、“世界のスパークリング”がテーマでした。

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横並びで観察すると気泡の立ち方、色調の違いが良くわかります

供出順に左から
#1:Chandon Green Point Vintage Brut2005(豪州)
 シャンパン・メゾンのモエ・シャンドン社が豪州・ヴィクトリア州で生産しているスパークリング
 万人向き、レストランのグラスワインにも活用されています
 ぶどう品種:CH57%、PN41%、PM2%

#2:Quartet Anderson Valley Brut Roederer Estate(アメリカ)
 シャンパン・メゾンのルイ・ロデレール社がカリフォルニア州で生産しているスパークリング
 ぶどう品種:CH70%、PN30%
 一番人気でした♪ 丁寧な造りを感じさせる味わいで、小売価格2,800円というのも魅力!

#3:Cremant de Bourgogne(フランス)
 気泡は細かく元気、ベージュがかった色調もキレイ
 ほんのり焦がしたパンの風味や果実味も豊か、#2と同じ上代2,800円は嬉しいです!

#4:Champagne Jacquesson Cuvee733(フランス)
 7本中、唯一のシャンパン。
 昨年のノーベル賞のガラ・ディナーで使われたとか。程よい力強さがチャームポイント
 ぶどう品種:CH52%、PN24%、PM24%
 
#5:Nyetimber Classic Blend Brut2001(イギリス)
 イギリスのスパークリングは21世紀の要チェックアイテム! 
 酸味、ミネラル感豊か。当日の二番人気でした
 ぶどう品種:CH60%、PN22%、PM18%

#6:Raventos i Blanc2007(スペイン)
 品種が他のワインと異なるので、色調、香り&味わいの違いを感じ取っていただくには好材料
 皆さん、しっかり理解できたようです♪
 ぶどう品種:マカベオ60%、チャレッロ20%、パレリャーダ20%
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上から見ると白ぶどうのみで造られたカバの色調の淡さ、わかりやすいですね

#7:Brundlmayer Brut2005(オーストリア)
 オーストリアが誇るブリュンデルマイヤーのスパークリング。個人的にも大好きな泡ものです!
 ぶどう品種:PN40%、CH30%、PG10%、PB10%、GV10% 
 講座生から「2回手を挙げて良いと言われれば、#7!」という回答が多く出ていました

表記:シャルドネCH、ピノ・ノワールPN、ピノ・ムニエPM、ピノ・グリPG、ピノ・ブランPB、グリューナー・ヴェルトリナーGV

講座では鉱物学の武田弘先生の『ブドウ畑の自然環境』のCD-Rを観ながら、ジュラ紀、白亜紀
について学習しました。
■過去のブログ
>>>http://non-solo-vino.blog.so-net.ne.jp/2007-06-27
■asahi.com『ワインの歳時記』>>>http://www.asahi.com/food/column/wine_saijiki/TKY200706260256.html
でも触れていますので、ご参考までに!

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88万ヒットの達成記録は三つ星『石かわ』のお気に入り画像と一緒に [インフォメーション]

本日(16日)、縁起かつぎの“88万ヒット”を達成しました、ありがとうございま~す[るんるん]
ブログ開設から4年と16日、予想日当てクイズ開始から6日目。
皆さま~、ありがとうございました! YUTAKAさ~ん、惜しいです、1日違いでした!
贈答用のシャンパンは、折角なので100万ヒット記念に使いましょうか(^o^)/

記念のブログは12日にお邪魔した、三つ星『石かわ』の料理長石川秀樹さんのこだわりの一品、
私のお気に入り画像を紹介しながら進めてみます。

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高仲健一作の器は今年の干支の“虎”
三つ星シェフの石川秀樹さんが好む陶芸家です。

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ともに高仲健一作。高仲さんは陶磁器や書画等、幅広い才能をお持ちの方のようです
筆のタッチがなんとも優しくて、見る者を包み込んでくれるような気分に~

“蓮”の花は古代ギリシャやエジプト、またインドでも「聖なる花」として珍重されてきました。
中国では「富貴花(ふうきか)」と言って牡丹(ぼたん)と共に“繁栄を象徴する花”として愛されています。ちなみに坂東玉三郎が演じた『牡丹亭』のヒロインの衣装も牡丹柄と蓮柄でしたよ。

写真家の内藤忠行さんの『ブルーロータス』に魅せられて以来、蓮信奉者になっている私です(笑)
なので、なので、大好きな蓮の絵を『石かわ』で見つけて大感激、そして・・・さらにおまけが!
石川さんは同じ神楽坂エリアにある『蓮(れん)』というお店のスーパーバイザーもしているのです。
要探検!! 
(昨日、石川秀樹料理長の案内で少しだけ覗かせていただきました。後日改めて視察してきます!)

[わーい(嬉しい顔)]備忘録(2010年1月16日19時時点で)
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88万ヒット感謝! 100万ヒットのメドは5月、頑張りま~す!

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朝日新聞の連載“探嗅”に触発されて、思わず“香り考察”を [ワイン]

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和風柑橘系の香りを感じる『メルシャン 甲州きいろ香』
日向夏の果肉と白い内皮をかじりながら、ワインを飲んでみるとわかりますよ

元旦から始まった朝日新聞の連載(11回)、“探嗅(たんきゅう)”は興味深い内容でした。
その記事に触発され、思わず引っ張り出したのは『ワイナロマ』の発売元コーケン香料(株)の調香師Ishiharaさんにインタビューした時のリポートです。「テイスティングの80%は香りでするもの」と言ったのはイギリスのワイン評論家ヒュー・ジョンソンですが、香りに敏感でいることはとても大事です。

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2000年9月に発売された日本初の香り教材『ワイナロマ(名称はワインとアロマの造語)』
香りは「花類」、「果実類」、「木の実類」、「スパイス・ハーブ・草木類」、「その他食品類」、「動物類」、「その他」の7分類54種類。食品の着香に用いられる「フレーバー(別名:食品香料)」をブレンドして作られた製品です

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茶色の遮光瓶に入っている液体を試香紙に浸して香りを利きます

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末広がりの数字“88万”ヒットの日にち当てクイズで遊ぶことにしました! [インフォメーション]

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早春の伝道師、可愛い素心蝋梅(ソシンロウバイ)
つぼみのツヤを見ると、“ロウ細工のような光沢”の所以(ゆえん)がわかります。

花言葉は“先導、先見、自愛、優しい心”だそうです♪

そこで・・・新しい年の本格的幕開けブログは、日にち当てクイズで遊ぶことにしました!(笑)
お付き合いいただけましたら幸いで~す。

Non Solo Vino(ワインだけじゃない)気分で続けてきたブログもこの1月で丸4年になりました。
いつも応援してくださっている皆さまやリンク先、不特定多数の方々のおかげで閲覧数も増えています。まさに感謝、感謝です!

[わーい(嬉しい顔)]備忘録(2009年6月25日)、第1目標の70万をクリア
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[わーい(嬉しい顔)]備忘録(2009年9月15日)、77万ヒット♪
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[るんるん]
2010年1月10日時点で
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前回からのniceの増数も、面白いことに88!

88万ヒットの予定日を当ててくださった方、1名にシャンパンをプレゼントしましょうか!
正解者が多数であれば“投稿時間優先”にしますね、ただし送料はお任せしますよ!
まあ、蝋梅(ロウバイ)が春の伝道師なので、私はシャンパンの伝道師としてシャンパンを(笑)
ワイン好き、シャンパン好き、私のブログを楽しんでくださっている皆さま~
たまにはブログで遊びましょう(^o^)/

白洲正子さんや白柳誠一枢機卿が愛した粋な割烹『太古八』 [伝統美、日本の美]

目白駅を降りて徒歩2~3分という立地条件に恵まれている和食の『太古八』
ドアを開けてまず目につくのは力強いタッチの看板、手がけたのは、あの白洲正子さんです。
骨董や日本の伝統美に造詣が深い著名人が愛したお店には心惹かれる素晴らしい“器物”があります。また、それらで供される料理は、本当に癒される味わいなんです。
日本人で唯一のローマ法王庁枢機卿、つい先日故人となられた白柳誠一氏も太古八を愛したおひとりでした。

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松の内にお邪魔したのは初めてなのですが、五感を大いに刺激されました

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料理名:白子黄味蒸し
白子の純な味わい、おダシの風味、喉越しの旨さ、幸福感で体の芯から温まります

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料理名:七福神
海老の赤みがかったピンクと同色の『ボワゼルBoizel』のロゼ、共通する色同士は良い相性! 
ほのかな酸味を含んだきんとんとシャンパンのソフトな酸味も合っていました

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シャンパン・メゾン・ボワゼルは昨年175周年を迎えました
マダムから記念の本と一緒にプレゼントしていただいたロゼ・シャンパン、今年初めてのロゼです!
優しいタンニンは料理全般(数の子や子持ちワカメはシャンパンとの相性難)引き立てます

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Happy New Year!! [Happy Birthday]

明けましておめでとうございます!
2010年もよろしくお願いします!!

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昨日は大好きなAdo&Akaneご夫妻のお誕生日でした。
おめでとうございます!
新年のおめでたい気分もあり、3日生まれのおふたりを祝福する側も嬉しい気分になります。
合わせるワインは・・・飲み手を優しく包み込んでくれるようなタイプを選んでみました。
アルザスのヴァンダンジュ・タルディヴ(遅摘み) リースリング1998
12年経過した甘口ワインです。

イチゴのソフトな酸とワインの爽やかな酸のバランスが絶妙で、甘過ぎないショコラが口中でスムーズに広がり、自然と笑みがこぼれてしまう味わい、良いですね~

不景気な時代には甘口ワインが良く売れるといいますが、「上質な甘口ワインは“心を癒す特効薬”になる!」と私は思っています。
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映画『モンドヴィーノ』にも登場していた『マス・ド・ドマ・ガサック』、ユニークな存在です! [ワイン]

2009年も素敵な生産者との出会いがたくさんありました。
今年最後のリポートは、映画『モンドヴィーノ』にも登場していたマス・ド・ドマ・ガサック
で締めたいと思います。ワイナリーは南仏ラングドック地方エロー県アニアン村にあります。
映画には創始者であるエメ・ギベール氏が、
“テロワール”の個性を追求するテロワリストとして登場していました。

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トップ・キュヴェはエミール・ペイノー教授の名を冠した『キュヴェ・エミール・ペイノー』
初ヴィンテージは2001年(総生産量2,000本)、2回目が2002年(総生産量1,800本)
3回目となるヴィンテージは来春発売予定の2007年で総生産量は1,700本、稀少ワインです。

ボルドー大学ワイン醸造研究所で活躍していたペイノー教授はシャトー・マルゴーやシャトー・ラグランジュなど著名シャトーの品質向上に貢献していますが、マス・ド・ドマ・ガサックのコンサルタントになった経緯は・・・

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1970年、居住用の土地探しをしていたギベール氏はラングドックに格好の場所を見つけ購入します。友人である地質学者アンリ・アンジャルベール教授がその土地を調査し、 「ブルゴーニュに似た土壌(ジュラ紀の石灰質土壌、氷河期の赤い堆積土壌)、ガサック川とその周辺の泉に由来する独自のミクロクリマ、中央山塊と地中海双方から吹いてくる風の恩恵を受けた場所でワイン造りに適している」と提言したからです。ギベール氏は異業種からワイン造りへの転換を決めます。

そして、ドマ・ガサックのコンサルタントとしてペイノー教授が登場することになりますが、あるインタヴューで、「今までグランクリュ・ワインの改革に関わることはあっても、グランクリュ・ワインの誕生に立ち会うことはありませんでした」と答えています。教授は今までとは違うユニークなワインの誕生を考えていたのだと思います。

結果、設立からわずか30年足らずで、ドマ・ガサックはワイン評論家たちから「南フランス唯一のグランクリュ(ヒュー・ジョンソン)」、「偉大なボルドー、素晴らしいブルゴーニュ、古いコート・ロティを合わせたワイナリー(オズ・クラーク)」等、高評価を受け、世界から注目されるようになります。
現在、フランス国内のミシュラン星付レストランの90%にワインがオンリストされています。でも面白いことに、これらのワインはすべてヴァン・ド・ペイの格付なんです。

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