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(社)日本ソムリエ協会の機関誌は記念の100号! [機関誌making]

1月15日発刊の機関誌「新年号」は記念の100号です!
中扉にNo1からNo99までの表紙を登場させました。


第1号が出たのは1986年で、この時は年2回刊行、8~16ページの会報でした。
現在は年6回の刊行でページ数も大幅に増量、会員数も8,500名近いです。

ワインに興味のある方なら入会可能なので、一度、サイトをのぞいてみてくださ~い。
>>>http://www.sommelier.jp/


スモークでバルの雰囲気を [機関誌making]

毎奇数月の15日は(社)日本ソムリエ協会機関誌の発刊日
会員の皆様の元に最新号No96が届く頃かと。

今回の表紙にはイタリア&スペインのラテンのワインを登場させ、
バルの雰囲気を出すために「スモーク」を活用してみました。


「編集部だより」も覗いてみてくださ~い♪


シャトー・コス・デストゥルネルのダミーボトルを黒子にして! [機関誌making]



(社)日本ソムリエ協会の定期刊行物、機関誌Sommelierのmakingを、やっとアップしました!
『編集部だより』、要チェックです♪

最新号の表紙は、黒地にシャトー・コス・デストゥネルのダミーボトルを歌舞伎の黒子のように配置、レギュラーサイズのボトルをシャープな印象に仕上げてみました。
尊敬する洋酒研究家の重鎮からは、「凄い美人に会ったみたい!」とのお言葉も!
表紙のモデルさん(コス・デストゥルネルのボトルたち)も満足していることと思いま~す。(笑)


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シャンパンの泡の素晴らしさ [機関誌making]

ロブマイヤーのバレリーナシリーズ『シャンパンチューリップ』に注がれたロゼ・シャンパンは、ビルカール・サルモンのNV。泡についてはhttp://blog.so-net.ne.jp/non-solo-vino/2006-08-03にも書きました。

5本のロゼ・シャンパンの背後にある気泡は、このグラスの中で自然に誕生してきた泡たちです。
これらの見事な泡は、写真家帆足侊兀氏が機関誌用に撮影し、プリントアウトした画像なのですが、真珠のネックレスのような連なり、「J」の字のような連なり、見ていてワクワクしてしまいました。



機関誌makingも覗いてみてくださ~い。
http://www.sommelier.jp/menu/Frameset07_2.html


シチリア島のプラネタが誇る4種類の土質 [機関誌making]

4種類の土壌の色の違いがおわかりいただけますか

(社)日本ソムリエ協会では、毎奇数月の15日に機関誌を発刊しています。
7月号の表紙はイタリアンレストランでも人気のプラネタのワインです。
左からメルロー、シャルドネ、サンタ・シチリア(品種はネロ・ダヴォラ)、チェラ
ズオーロ・ディ・ヴィットリア(2005年ヴィンテージからDOCG.品種はネロ・ダヴ
ォラ60%、フラッパート40%)

プラネタは1985年、サンブーカで最初にぶどう栽培を始めて以来、カベルネ
シャルドネなどの国際品種と、ネロ・ダヴォラやカリカンテのようなシチリア独
自の土着品種の2つの路線を考えたワイン造りをしています。

なかでも注目すべきは土壌です。
1種類のワインを造る場合、いくつかの生産地域からのぶどうを使っています
が「エトナ」のエリアは黒い溶岩質のもろい土壌、逆に「ノート」周辺になると、
白の石灰質土壌で石ころの層が続いているそうです。また 「メンフィ」は粘土
質で石ころが多かったり少なかったりで、「ヴィットリア」になると 赤い土醸で
海岸の砂のようにサラサラした砂質とのことです。
各土壌のテロワールをうまく反映しているのが、プラネタのワインです。


“Sakura + Beaujolais”で八芳園に行きましょう♪ [機関誌making]

昨年、アサヒ・コムの “秋特集”でボージョレにはヌーボーから10のクリュまであることを書きました。毎春、行われているお洒落なイヴェントについても触れましたが、今回、その催しをご紹介できるチャンスがやってきました。アサヒ・コム掲載記事

ボージョレワイン委員会は長年、「ボージョレ・ヌーボーだけがボージョレではありませんよ~」と、声高に騒いで、日本で“桜とボージョレワイン”の集いを行っています。今年も4月2日&3日の両日、
白金台の『八芳園』で夜桜を愛でながらの宴が行われます。詳細はフランス食品振興会(SOPEXA)のメル・マガに出ていますが、これはとてもとてもお薦めできる無料試飲会です。詳細はこちら

昨年はカレッジの生徒さんもたくさん参加し、満足していました。中でも印象的だったのは・・・ボージョレの品種「ガメイ」が苦手で、苦手ゆえにブラインドでもこの品種だけはピッタリ言い当てていた生徒が、10のクリュ・ボージョレをすべて試飲したことで、ガメイに対する認識が変わったことです。諺を真似るなら、百聞は一見ならぬ “一飲” に如かずですね。

そして、景観については・・・太宰治は『富嶽百景』の中で、「富士には月見草がよく似合う」と表現していましたが、私は『青木冨美子の公式blog』の中で 、「ボージョレには桜がよく似合う」と対抗してみたいと思っています(笑)!ご同感いただけましたら嬉しいで~す。

さて、冒頭の画像は、機関誌making用に撮影したものです。
今回機関誌の表紙は、河津桜をアーチ型に仕立て、黒色のデコラ板を利用。そこに映る桜とワインを絡ませ仕上げた作品です。尊敬する帆足カメラマンの“帆足マジック”の世界、撮影秘話はこちら


モデルはシーズーのアリちゃん [機関誌making]

 

(社)日本ソムリエ協会が発行している機関誌Sommelierの新年号のモデルさんはアリちゃん!
8ヵ月のシ-ズー、女の子です。
おとなしくて、可愛くて・・・ふわふわな触り心地でした。
毎号の素敵な表紙は、写真家Terutaka HOASHI氏が撮影しています。
http://www.hoashi-terutaka.com

表紙making seriesも覗いてください。「編集部だより」第六弾で~す。
>>>こちらからどうぞ

【インフォメーション】
ワイナリー和泉屋さんが、ソムリエ協会のホームページ『ワイン村』の中にコミュニティーサイトを
アップしています。入会ページはhttp://vin.ecmix.net/です。


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