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日本ワインMATSURI祭@ 豊洲公園で思うこと、ご意見があれば是非!! [ワイン]


日本ワイナリー協会横山理事長、山﨑江東区長、国税庁柴崎審議官関係者の皆さんによるテープカット

6月3日から本日(19時)まで、江東区立豊洲公園(ららぽーと豊洲横)で開催されている日本ワインMATSURI祭は東京に日本全国のワイナリーが集合して行うユニークなイベントです。
北海道から大分県まで18都道府県51ワイナリーが参加、熊本県&大分県の応援ブースを入れると53ワイナリーの全10000本のワインが用意されています。
第1回目となった昨年は、予想以上の参加者があり、3000本のワインが不足してしまったということで、今回はその3倍のワインが用意されていますが・・・

昨年は海外出張と重なり、私は今回が初めての取材でした。
プレス用にはポリコップ(200円相当)と10枚のチケットが配布されました。で・・・いざ、テイスティングとなり、発信したいと思うワインを2種類試して、チケット即アウト!
寄ったブースはマンズワイン(株)、チケット3枚のマスカット・ベーリーA(MBA)酵母の泡ロゼ(1500円)と支援ブースの三和酒類(株)、チケット7枚の安心院葡萄酒工房の安心院スパークリングロゼ(3921円)です。


6月1日からネットでも発売を開始したばかりのMBAのロゼ


日本の瓶内2次発酵のスパークリングとして素晴らしいと思う安心院の泡!

その後は、プレスメンバー5人が揃ったことで、チケットを買い足し、規定の70ml(取材ということで少しだけ多めに注いでいただきましたが・苦笑)を分けてのテイスティング。
でもこれって違いますよね!!

結果として、51ワイナリーのポイントをしっかりリポートするまでには至りませんでした。当日ツイッターを発信して、その後、価格設定の高さに関するクレームが私の元に届いております。私もそう感じております。

伊勢志摩サミットG7で供出されたワイン

G7のワーキングランチで供出されたシャトー酒折ワイナリーの甲州ドライ2015


G7の期間中、随行員の為に用意されたシャトー・メルシャン アンサンブルももいろ

話題のエリア、新興ワイナリーも
ワインリゾート地として注目を浴びている新潟ワインコーストの5つのワイナリーや昨年ワイナリーデビューしたばかりのニューフェイスも参加


Niigata Wine coastの1つ、カンティーナ・ジーオセットのヴィーノ・ロッソ2013

開会の挨拶で、会場を提供している山﨑江東区長が「2020年まで開催する予定」とおっしゃっていました。
参加した日本ワインラバーさんが「参加できて良かった」、「日本ワインの品質ってイイね」、「また来年行きたいね」という声が多く出ることを期待していますが、フランスワインを抜いて、日本における輸入量No1になったチリワイン。そのけん引役はアルパカで、600円前後という価格帯です。
レストラン価格!?と思ってしまう日本ワイン祭の金額設定は、この企画を継続していくためには、要考察あってしかるべきと考えます。ブース内からも高いという声がいくつか出ていました。日本ワイナリ―協会の理事会が6月16日にあると伺いました。それまでに取りまとめたいので、参加したワインラバーさんからの忌憚ないご意見を伺えればと思っています。
匿名でも構いませんので是非!


[exclamation×2]追記(2016年6月11日):ブログにお立ち寄りくださった皆さま
日本ワインMATSURI祭に関するブログに関心を示してくださったすべての皆さま
ありがとうございました!


9日に私のSNS(ブログ、ツイッター、FB)に届いたご意見、感想をまとめて、日本ワイナリー協会 横山清理事長に文書で送りました。昨日、横山理事長からご丁寧なメールを頂戴しました。「運営事務局並びにそれを踏まえたワイナリー協会理事会でのレビューの参考にします」とのこと。多少なりとも反映して頂けると嬉しいです。
日本ワイン発展のための、より良い催事になることを願いつつ・・・


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コメント 2

今回参加しました

こういったイベントで価格を問題にするのはどうでしょう?
またプレス用にただでもらったのにその金額が足りないというのもどうかと、ただでもらうのが当たり前なんですか?

それは誰でも安い方が嬉しいんでしょうけど、それでは会場代、人件費、設備、諸々の費用はどこから出てくるのでしょう?
結局そういう費用を賄うためには国や行政から補助金を得ざるをえず、だから今まで県単位とか地方の組合単位でのイベントしかできていないのではないでしょうか。

このイベントでは県を超えて日本中から日本ワインが集まるという場を設けていることに価値があるのだと思います。
ではそこに必要な費用は誰が負担するんでしょう、運営会社が赤字でも負担するのか、ワイナリーが身銭を切るのか、来場する客が負担するのか。

ビールの祭典オクトーバーフェスタも日本であちこちで開催されており、決して安くないですが皆楽しんでいます。
あちこちのお祭りでも缶ビールも焼きそばも何でも高く売られています。
日本ワインのイベントで価格を問題にしてしまうとこれから発展していかないと私は思います、むしろそれでも応援するというのが大事ではないでしょうか。
by 今回参加しました (2016-06-05 23:08) 

fumiko

今回参加しました、でコメントくださった方へ
ご忌憚のないご意見、ありがとうございます。
参加なさった方からのご意見を伺いたかったので嬉しいです。
私の方に届いている意見、FB、twitter等の分はすべて、とりまとめて日本ワイナリー協会に伝えます。ありがとうございました!


by fumiko (2016-06-06 23:27) 

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